
2011年11月9日茨城県開発公社で行なわれました管理薬剤師研修会に参加しました。
内容は以下のとおりです。
1)年度方針の再確認と上期状況報告及び年度見込み
2)在宅への取り組みについて
3)症例検討会(COPD患者)
社長から年度方針等の説明を受け管理薬剤師として経営参画意識が高まるのを感じました。
また在宅への取り組みについてディスカッションを行うことで、各店の現状及び問題点を整理することができました。症例検討会では講師に北海道薬科大学教授の早川達先生をお迎えして、薬学的ケアプランを作成するための観点・考え方を学ぶことができました。今後の業務に生かしていきたいと思います。
(野木店 大瀧)

2011年10月29日、ワークヒル土浦にて行われた症例検討会に参加しました。本研修会では、2グループに分かれ、標準症例を用いて各自が用意してきたケアプランをもとにディスカッションを行いました。主なディスカッションのポイントは、患者に存在するプロブレムの確認、最適な治療計画とその評価法、患者教育についてでした。
今回の研修を通して、日ごろの服薬指導で患者さん個々の問題点を把握することはとても重要であり、それに対してプランを立て、解決していくことで患者さんの満足度が上がり、継続的なケアがしやすくなっていくのではないかと思いました。
日ごろの業務の中で一人一人にこのように詳細なケアプランを立てていくのは難しいかもしれませんが、意識して服薬指導にあたり、患者さんにとって少しでも有益となるような服薬指導にしていきたいと思います。
(美浦店 中澤)

平成23年10月16日『ましこゴルフ倶楽部』にて第21回ゴルフコンペが開催されました。私は、初めての参加でしたが、メンバーにも恵まれ、1日楽しくプレーができました。ゴルフを初めて1年なので、かなりの初心者ですが周りの方に助けて頂き、思ったよりも良いスコア(126)を出すことが出来、私の直属の上司にも勝つことが出来ました。
コンペでは女性陣の結果が非常に良く、ショートコース全てワンオンさせ、90で回る方もおり、ベスグロを取られそうな勢いです。
次回も楽しく参加出来る様、もっと練習して、挑みたいと思います。
(調剤薬局太陽 寄持)

2011年10月1日、2日 神戸にて行われた日本医療薬学会年会に参加しました。
学会に参加したのは初めてだったので様々な分野の講演を聞いたり、ポスター見学ができとても貴重な経験でした。
その中でもジェネリック医薬品使用推進における研究、アドヒアランス改善のための研究に興味を抱きました。ジェネリック医薬品においては多くの薬剤師が医療費削減に貢献したいと考えているが、あらゆる要因によりジェネリック医薬品への変更ができない状況にあることが分かりました。その要因をどのように解決していくかが今後の課題ではないかと考えます。アドヒアランスの改善においてはほぼ全ての研究で共通していたことが医師への処方提案が有用であるという意見でした。
今回2つの研究結果から問題解決のためには医療機関との連携が重要であると感じました。
その結果を基に今後の研究課題として生かして行きたいと思います。
(すみれ調剤薬局 常世田)
2011年9月1日、関本店(茨城県筑西市)が開局します。
※店舗の詳細は、店舗情報のページをご覧下さい。
2011年8月6日 水戸市総合福祉会館で行われたリスクマネージメント研修に参加しました。調剤過誤委員会の4人の委員による講義を受け、その後グループディスカッションを行いました。
①リスクマネージメントとは
②リスクを意識する
③インシデント等のデータを活かしていますか?
④リスクの少ない監査方法とは
などの話を聞き、またリスクを減らせる効果的な監査方法についてディスカッションしました。
調剤過誤委員会の方の講義を聞いて、改めて原因追究・報告の大切さを考えさせられ、各店舗の情報を共有することでインシデント・アクシデントの件数が減るのではないかと思いました。
また他店舗の人たちとのディスカッションでは、様々な意見を聞くことができ、日々の業務の参考になる時間となりました。
今回の研修で学んだことをこれからの業務に生かしていこうと思います。
(並木店 大木)